プレスリリース

27 02, 2026

「部活がない」をなくす。国の「改革実行期間」初年度より、3校統合の「紋別モデル」が始動

2026-02-27T15:12:30+09:002026年2月27日|

当社は、北海道紋別市教育委員会より、国の「部活動改革実行期間」初年度となる2026年度(令和8年度)からの「紋別市地域クラブ運営業務」を受託いたしました。当社は、市内3中学校を統合して運営する「紋別モデル」の構築を通じ、少子化地域における持続可能な受け皿を整備するとともに、本格化する公教育の民間開放市場における先行モデルを確立してまいります。 ■契約の概要 委託先 :北海道紋別市 契約期間:2026年(令和8年)4月1日 〜 2029年(令和11年)3月31日(3年間) ■ 背景:少子化による「廃部の危機」に新たな選択肢を 紋別市では、少子化により学校部活動の規模が縮小しており、特に団体種目は部員が確保できず廃部が進んでいることから、生徒の部活動の選択肢が少なくなっています。この状況を改善すべく、部活動地域展開に取り組む紋別市立の中学校では、2026年度(令和8年度)より部活動に代わって「地域クラブ活動」が始まります。 当社は2年前より紋別市の地域クラブ活動の制度設計に携わり、人口減少が進む地域での持続可能な仕組みを「紋別モデル」として構築しました。来期から当社は紋別市と連携し、地域クラブの運営主体と実施主体を併せ持つ新たな部活動支援事業として、「紋別モデル」の地域クラブ活動を展開してまいります。 [...]

27 02, 2026

不登校問題の抜本的解決を目指す協創プロジェクトを始動~リーフラス株式会社、学校法人立花学園、株式会社マツモトが基本合意書を締結~

2026-02-27T15:11:36+09:002026年2月27日|

当社は、学校法人立花学園(福岡県福岡市東区)、株式会社マツモト(本社福岡県北九州市)と、拡大し続ける不登校問題を解決するため、不登校生徒の支援などを目的とするプロジェクトを立ち上げ、協創していくことについて、基本合意書を締結いたしました。 【各社の役割】 •リーフラス株式会社:スポーツスクールその他のスポーツ教育・指導事業運営のノウハウを提供。 •学校法人立花学園:不登校生徒支援等をはじめとする学校事業運営のノウハウを提供。 •株式会社マツモト:本プロジェクトの遂行に必要となる北九州の土地および建物などを提供し、プロジェクト全体を統括。 拡大し続ける不登校問題の抜本的な解決策を 日本の出生数は減少の一途を辿っており、2025年度の年間出生数は66.5万人を下回る水準まで落ち込む一方で、不登校問題は年々拡大を続けており、令和6年度(2024年度)の不登校児童・生徒数は35万3,970人に上ると言われています※1。中学生のおよそ15人に1人が「不登校」であり、2013年度以降12年連続で増加し、ほぼ3倍に近い水準まで伸びております。少子化により子ども一人ひとりの存在が社会にとって極めて貴重になっている状況において、不登校生徒数が過去最高を更新し続けていることは、将来の社会を担う人材を育成・確保するという観点から見ても、もはや一刻の猶予もなく早期に改善すべき重大な問題であると認識しております。この問題は学校と行政機関のみで解決できる問題ではなく、民間が立ち上がり解決していくべき問題であると3社間で合意いたしました。 ※1:出典元 文部科学省「令和6年度児童生徒の問題行動・不登校等生徒指導上の諸課題に関する調査」 不登校支援プロジェクトで目指していること リーフラス株式会社、学校法人立花学園、株式会社マツモトは、学校法人や株式会社の枠組みを超え、それぞれが得意なノウハウを提供しながら、新しい教育の形を協創し、提供してまいります。本プロジェクトは単なる社会貢献活動にとどまらず、拡大する社会的需要に応える持続可能なビジネスモデルとして構築いたします。 [...]

20 02, 2026

「運動神経」よりも「スポーツが好き」という心が非認知能力(人間力)を育む。最新の統計分析により、スポーツを好きな気持ちが非認知能力を育むことが判明~非認知能力測定システム「みらぼ」を活用し、データドリブンでの次世代教育の実践~

2026-03-11T17:35:02+09:002026年2月20日|

当社は、非認知能力測定システム「みらぼ」を用いて実施した調査・分析結果を公開しました。 児童126名の非認知能力システム「みらぼ」と新体力テストの結果を用いて、非認知能力の成長に影響のある要因を分析しました。 その結果、子どもの非認知能力(人間力)の向上において、「スポーツが好きであること(嗜好性)」が極めて重要な要因であり、有意な相関係数を持つことが明らかになりました。 なお、非認知能力とは、当社が定義する5つの要素(挨拶・礼儀、リーダーシップ、協調性、自己管理力、課題解決力)のことを指し示しております。 ■調査結果:スポーツを好きな気持ちと非認知能力の相関関係 1. 「スポーツが好き」な児童ほど非認知能力が高い 非認知能力の合計スコアと「スポーツするのが好きか」という項目の間で相関分析を行った結果、相関係数 r = [...]

16 02, 2026

<教育DX>「見えない学力(非認知能力)」はどう育てる?パナソニック教育財団助成校・八王子市立高嶺小学校にて、保護者・教員向け「対話型」講演会を実施 ~測定システム「みらぼ」開発者が登壇。学校と家庭がデータを共通言語として連携する、次世代の道徳教育とは~

2026-03-11T17:35:19+09:002026年2月16日|

当社は、2026年1月24日(土曜日)、パナソニック教育財団の「2025年度(第51回)実践研究助成」採択校である八王子市立高嶺小学校にて、道徳公開講座の特別講演を行いました。「非認知能力をどう捉え、どう伸ばすか」をテーマに、当社開発担当の市川雄大が登壇。「みらぼ」のデータを活用しながら、教員と保護者が子どもの成長について語り合う、新しい教育連携の形を実践しました。 ■ 実施の背景:注目される「非認知能力」と現場の課題 近年、学力テストでは測れない「非認知能力(意欲、忍耐力、自制心、協調性など)」の重要性が世界的に高まっています。八王子市立高嶺小学校では、「非認知能力を高める探究学習〜深い学びを実現するICT機器の活用を通して〜」を研究テーマに掲げ、教育活動の可視化に取り組んでいます。一方で、家庭や学校現場からは「目に見えない能力をどう評価し、子どもにどう接すればよいか分からない」という悩みも聞かれます。そこで今回、測定システム「みらぼ」を提供する当社が、データの読み解き方や具体的な関わり方を伝える講演会を実施いたしました。 ■ 講演レポート:学校と家庭をつなぐ「データ×対話」 当日は、保護者・教員を対象に以下のプログラムを実施しました。 1.「あえて失敗させる?」非認知能力を育む接し方 開発担当の市川より、非認知能力の基礎知識に加え、「みらぼ」の測定データから見える子どもの傾向や、日々の関わり方のポイントを解説。「失敗を恐れさせない」「プロセスを褒める」といった具体的なアプローチについて、全国の利用実績を交えて紹介しました。 2.教員×保護者による「本音の座談会」 [...]

16 02, 2026

非認知能力の教育に関する産学連携を強化!リーフラスが三幸学園で教務講話を実施

2026-03-11T17:36:18+09:002026年2月16日|

当社は、学校法人三幸学園(以下「三幸学園」)において、非認知能力に関する教務講話を実施いたしました。   ■実施概要 開催日  :2026年1月17日(土) 開催場所 :東京未来大学 対象   :三幸学園の高校分野担当役員ならびに責任者 約70名 ■経緯 「スポーツを変え、デザインする。」の企業理念の下、子どもたちの非認知能力を育むスポーツサービスを提供するリーフラスでは、三幸学園の卒業生が多く活躍しています。そのご縁から、さらに産学連携を深めるべく、学術分野における交流を進めています。 三幸学園は教育理念「技能と心の調和」の下、「挑戦と成功体験」「あきらめない教育」「実践力の養成」を特徴とする教育を実践しています。これは当社が教育において重要と捉える非認知能力との親和性が高く、教育に携わる責任者の皆様の非認知能力に対する理解を深め、非認知能力に対するポジティブな共感を生むことを目的として、今回の講話が実現しました。 [...]

1 01, 2026

年頭所感

2025-12-27T16:30:38+09:002026年1月1日|

謹んで新年のご挨拶を申し上げます。 平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。 2026年の幕開けにあたり、創業時より掲げる「スポーツを変え、デザインする」という揺るぎないビジョンのもと、更なる進化と前進を遂げる一年とすることを誓います。 現在、日本の教育・スポーツ環境は大きな転換期を迎えています。私たちはソーシャルビジネスの実践者として、部活動の地域展開に伴う受け皿不足や子どもたちの体力低下、不登校・発達障がい児の増加といった社会課題に対し、スポーツの力で実効性の高い解決策を提示し続けてまいります。 特に、私たちが創業以来実践してきた「非認知能力の向上」は、変化の激しい現代社会を生き抜く子どもたちにとって、必要不可欠な力であると確信しています。スポーツを単なる競技としてではなく、人間性を育むプラットフォームとして磨き上げ、スポーツが得意な子も苦手な子も障がいを持った子も、誰もが主役になれるフィールドを日本全国に広げていく所存です。 また、昨年度は日本のスポーツ企業としては初めてNASDAQ市場に上場を果たすことができました。この上場により加速させるグローバル展開においても、2026年は飛躍の年としていきます。日本で培ったスポーツによる非認知能力育成サービスを世界へと発信し、国境を越えて子どもたちの笑顔と成長を支える挑戦を続けてまいります。 本年も、全社員一丸となって「企業業績の拡大=より良い社会の実現」に邁進してまいりますので、皆様のより一層のご支援、ご鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。 令和八年 元旦 リーフラス株式会社 [...]

25 12, 2025

資金調達チャネルの多様化および財務基盤の強化に向けた総額25億円のコミットメントライン契約締結に関するお知らせ

2026-02-27T14:48:00+09:002025年12月25日|

当社は、株式会社筑邦銀行(以下「筑邦銀行」)および株式会社みずほ銀行(以下「みずほ銀行」)をそれぞれアレンジャー兼エージェントとする、総額25億円のコミットメントライン契約(以下「本契約」)を締結いたしましたので、お知らせいたします。 本契約締結の目的 当社は2025年10月に米国NASDAQ市場への上場を果たし、今後は「スポーツを変え、デザインする。」という企業理念のもと、グローバルな事業展開を加速させてまいります。 本契約は、機動的な資金調達手段の確保と財務基盤の更なる強化を目的として、締結するものです。 今回、九州の有力地方銀行である筑邦銀行・メガバンクであるみずほ銀行をアレンジャーとした複数の金融機関による総額25億円のコミットメントラインを設定いただけたことは、当社の事業基盤および財務健全性が高く評価された証左であると考えております。 コミットメントラインの概要 1. 筑邦銀行 アレンジ案件 組成金額:10億円 [...]

19 12, 2025

リーフラス株式会社 2025年第3四半期の決算を発表

2025-12-19T10:56:26+09:002025年12月19日|

米国東部時間2025年12月18日 ― 子ども向けスポーツスクール事業や部活動支援事業などを展開するリーフラス株式会社(NASDAQ:LFS)(以下「当社」または「リーフラス」)は、本日、2025年第3四半期の未監査財務諸表を発表しました。   2025年第3四半期 財務ハイライト • 売上高は86億円(5,780万米ドル)となり、前年同期74億円から15.3%増加。 • 売上総利益は24億円(1,630万米ドル)となり、前年同期20億円から18.1%増加。 [...]

13 11, 2025

リーフラス株式会社 2025年度上半期の決算説明会日程を発表

2025-11-13T17:21:16+09:002025年11月13日|

子ども向けスポーツスクール事業や部活動支援事業などを展開するリーフラス株式会社(Leifras Co., Ltd.、Nasdaq: LFS、本社:東京都渋谷区、代表取締役:伊藤 清隆)は本日、2025年度上半期の決算について説明するための決算説明会を開催することを発表しました。 2025年11月20日(木)午後9時(日本標準時)から日本語による決算説明会を、午後10時30分(日本標準時)から英語による決算説明会を開催します。 日本語版の決算説明会はWEB会議システム(Zoom)にて実施いたします。以下のご案内をご確認の上、事前登録をお願いいたします。 決算説明会(日本語) 日程 2025年11月20日(木) [...]

31 10, 2025

リーフラス株式会社 2025年度上半期の決算を発表

2025-10-31T05:59:12+09:002025年10月31日|

米国東部時間2025年10月30日 ― 子ども向けスポーツスクール事業や部活動支援事業などを展開するリーフラス株式会社(NASDAQ:LFS)(以下「当社」または「リーフラス」)は、本日、2025年上半期の未監査財務諸表を発表しました。   2025年上半期 財務ハイライト 売上高は55億円(3,810万米ドル)となり、前年同期48億円から15.0%増加。 売上総利益は14億円(1,000万米ドル)となり、前年同期12億円から16.1%増加。 売上総利益率は26.3%となり、前年同期26.0%から上昇。 純利益は5,370万円(40万米ドル)となり、前年同期4,280万円から25.6%増加。 [...]

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