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16 03, 2026

【新競技始動】50%のシュートか、100%のバックパスか? 日本サッカーの「決定力不足」と「失敗を恐れる文化」を打ち破る、シュート特化型新競技『シックスシュート』始動。

2026-03-16T15:03:05+09:002026年3月16日|

子ども向けスポーツスクールの運営や部活動地域展開支援などを行うリーフラス株式会社(LEIFRAS CO., LTD.、Nasdaq:LFS、本社:東京都渋谷区、代表取締役CEO:伊藤 清隆)は、2026年3月1日、シュートとゴールに特化したサッカーの新競技『シックスシュート(SIX SHOOT)』を正式に始動いたしました。 本競技は、元Jリーガーである当社社員・寺田一太の発案により誕生しました。「世界一のストライカーを日本から輩出する」というビジョンのもと、競技を通じて若者に「失敗を恐れず、足を振り抜く(挑戦する)マインド」を育むことを目的としています。公式SNSアカウントも開設し、各年代の様々な名門チームなどにシックスシュートに挑戦いただく様子を順次発信してまいります。今後は年代別大会の開催も予定しています。 シックスシュート 1. 開発の背景:なぜシュート競技を作ったのか? 日本サッカーの長年の課題のひとつにストライカー不足があげられます。日本には和を尊ぶ素晴らしい文化がある一方で、極限状態においては「成功率50%のシュート」よりも「成功率100%のバックパス」を選択してしまう傾向があるのも事実です。しかし、日本がW杯で優勝する為には、数センチの隙間をこじ開け、ミスを恐れずに50%に懸けて足を振り抜く“個の力”が不可欠です。シュートを打つことは、人生における「挑戦」そのものです。外せば批判されるリスクを背負ってでも自らの足で未来を切り拓く、そんな「振り抜くマインド」を持った人間をピッチ内外で増やしたいという強い想いから、本競技は生まれました。 [...]

13 03, 2026

リーフラス、東京証券取引所への重複上場に向けた準備開始のお知らせ ―日本発のスポーツ教育メソッドを世界へ。日米「重複上場」によるグローバル・ハイブリッド成長戦略の始動―

2026-03-13T09:10:33+09:002026年3月13日|

当社は、2026年2月13日開催の取締役会において、当社の更なる企業価値向上を目的として、東京証券取引所への上場に向けた準備を開始することを決議いたしましたので、お知らせいたします。 1. 目的と背景 当社は2025年10月、「日本発の質の高いスポーツ教育メソッドを世界中の子どもたちへ届け、未来の成長に貢献する」というグローバル展開の実現に向け、米国Nasdaq市場への上場を果たしました。この上場によって得た推進力と信用力を基盤とし、成長戦略を次のステージへ進めるべく、当初より視野に入れておりました当社の主力事業地盤である日本市場(東京証券取引所)への重複上場を目指します。これにより、以下のシナジーを創出し、株主価値の最大化を図ります。 ●事業成長の加速: 日本国内における知名度・信用力を「上場企業」として確立し、自治体・教育機関との連携や人材採用を強化します。 ●財務戦略の柔軟性: 米ドル(Nasdaq)と日本円(東証)の双方での資金調達手段を持つことで、為替変動リスクをヘッジしつつ、国内M&A等の成長投資を加速させます。 ●投資家層の拡大: 日米双方の市場特性を活かした多層的な投資家層を形成し、株式の流動性向上と適正な株価形成(フェア・バリューの顕在化)を図ります。 [...]

12 03, 2026

子どもたちに持続可能なスポーツ・文化芸術活動の保障と教員の働き方改革と部活動への情熱を両立。福岡県糟屋郡志免町とリーフラスが持続可能な部活動地域展開を本格始動~実証事業を経て令和8年度より規模拡大。『志免モデル』の確立の第1歩として~

2026-03-12T17:07:42+09:002026年3月12日|

当社は、福岡県糟屋郡志免町(以下「志免町」)より「志免町中学校部活動地域展開等運営業務」を受託いたしました。 ■契約の概要 委託先 :福岡県糟屋郡志免町 契約期間 :2026年(令和8年)2月2日〜2027年(令和9年)3月31日 2026年4月より指導を実施します。 ■背景:子どもたちにとっても、教員によってもより良い部活動を追求する地域展開 国が進める部活動地域展開は、少子化が進む中でも子どもたちが多様なスポーツ・文化活動に親しむ機会を確保することとともに、経験者による専門的な指導を通じて、部活動をより質の高いものへと発展させることを目的としています。あわせて、休日の引率等による長時間勤務が課題となっていた教員の負担を軽減し、教員の働き方改革を推進する役割も担っています。 これまで日本の部活動が果たしてきた「社会性の育成」や「人間形成」という教育的役割を維持しつつ、持続可能な体制を構築することが部活動地域展開の核心です。しかし、現場には「部活動を指導したくて教員になった」「自分の専門種目を教え続けたい」と願う教員や、「先生は部活動に携われなくなるのか」と将来に不安を感じる教育学部生も多く存在します。 [...]

10 03, 2026

【秋田初進出】ついに全国46都道府県へ展開!Jクラブ×スポーツ教育のプロがタッグ。『ブラウブリッツ秋田×リベルタサッカースクール』を4月開校

2026-03-11T17:33:53+09:002026年3月10日|

当社は、特定非営利活動法人ブラウブリッツ秋田スポーツネットワーク(以下、ブラウブリッツ秋田)とアライアンス契約を締結し、2026年4月1日より秋田県大館市にて『ブラウブリッツ秋田×リベルタサッカースクール』を開校いたします。 本件は、ブラウブリッツ秋田が運営していた「大館校」の事業を当社が譲り受けて運営するものであり、当社にとって念願の秋田県初進出、ならびに全国46都道府県へのスクール展開達成となります。両者の強みを掛け合わせて秋田の子どもたちに質の高いスポーツ環境を提供してまいります。 1. 提携の背景:距離の壁を越え、秋田のすべての子どもたちにスポーツの喜びを 本提携は、ブラウブリッツ秋田と当社の「子どもたちに最高のスポーツ環境を提供したい」という共通の理念が共鳴したことから実現しました。今回、当社が運営を引き継ぐ大館校は2022年9月に開校以来、大館市を中心に近隣の北秋田市、さらには青森県弘前市など広域から多くのスクール生が通っています。 しかし、少子化の影響も受けて年々スクール生が少なくなってきており、より多くのお子様にサッカーを楽しんでもらうための会員拡大という点にブラウブリッツ秋田は課題を感じていました。 そこで、全国展開のノウハウを持つ当社が運営基盤を引き継ぐことでこの課題を解決し、県北地域の子どもたちにもプロを身近に感じられる環境を継続・拡充させていくことといたしました。 2. 両者の強みを融合した「ブラウブリッツ秋田×リベルタサッカースクール」 本スクールは、プロクラブの「憧れ」と、当社の「教育メソッド」を融合させたまったく新しい形のサッカースクールです。子どもたちは、リベルタのユニフォームに「ブラウブリッツ秋田のエンブレム(ワッペン)」を胸に掲げてプレーします。 [...]

9 03, 2026

Nasdaq上場による成長戦略「第2創業期」を牽引するM&A第一弾 希少な専門人材を擁し、100%近い高稼働を誇る仙台の「運動学習支援教室」4拠点を事業譲受〜ソーシャル事業の高収益化と東北エリアのドミナント展開を加速〜

2026-03-11T17:34:17+09:002026年3月9日|

当社は、成長戦略「第2創業期」の柱となるM&Aの第一弾として、株式会社ウェルリソースが宮城県内で展開する放課後等デイサービス事業(運動学習支援教室「そら・ふね」等4拠点)を2026年5月1日(予定)より当社運営として開始することをお知らせいたします。 本件は、Nasdaq上場により獲得した強固な信用と資金力を背景に、全社業績の成長エンジンである「ソーシャル事業」へ資本を集中的に投下するものです。これにより、参入障壁が高まる療育市場における当社グループの競争優位性を飛躍的に高め、企業価値の最大化を図ります。 1. 本M&Aの戦略的意義と財務的インパクト 当社のソーシャル事業(部活動支援事業および放課後等デイサービス事業)は、直近の2025年12月期第3四半期において売上高が前年同期比+36.4%と全社業績を牽引する高い成長率を記録しています。本件は、この成長をさらに加速させ、確固たる収益基盤を構築するための戦略的投資です。 ① 高稼働アセットの獲得による即時のトップライン・ボトムライン貢献 対象となる4施設は、地域コミュニティや相談支援事業所から極めて高い評価を得ており、広告宣伝費を抑えつつ、100%に近い高い稼働率を維持する盤石な経営基盤を有しています。ゼロからの新規拠点開設(オーガニック成長)に伴う立ち上げ期間や初期赤字の発生を回避し、事業譲受直後から当社の収益およびキャッシュフロー創出に即座に貢献します。 ② 希少な専門人材(人的資本)の一括獲得による圧倒的なコスト優位性 [...]

2 03, 2026

新たな試み「フリークラブ」で少子化が進む地域にも部活動に選択肢を!リーフラスが「室蘭市地域クラブ活動運営業務」を受託 ~「種目を選べない」から「毎月新しい体験ができる」へ。部活動の概念を変える新機軸~

2026-03-11T17:34:38+09:002026年3月2日|

当社は、北海道室蘭市教育委員会より「室蘭市地域クラブ活動運営業務」を受託いたしました。 市内6校の市立中学校ならびに1校の義務教育学校に通う生徒を対象とした地域クラブを運営するとともに、従来の部活動の枠組みを超え、毎月異なる種目や文化活動に取り組む「フリークラブ」を設立し、2026年4月より3年間にわたる支援を開始します。 ■契約の概要 委託先 : 北海道室蘭市 契約期間: 2026年(令和8年)4月1日〜2029年(令和11年)3月31日(3年間) ■新たな部活動の形「フリークラブ」 フリークラブは、毎月さまざまな活動に取り組む機会を提供する、新たなクラブ活動です。 [...]

27 02, 2026

「部活がない」をなくす。国の「改革実行期間」初年度より、3校統合の「紋別モデル」が始動

2026-02-27T15:12:30+09:002026年2月27日|

当社は、北海道紋別市教育委員会より、国の「部活動改革実行期間」初年度となる2026年度(令和8年度)からの「紋別市地域クラブ運営業務」を受託いたしました。当社は、市内3中学校を統合して運営する「紋別モデル」の構築を通じ、少子化地域における持続可能な受け皿を整備するとともに、本格化する公教育の民間開放市場における先行モデルを確立してまいります。 ■契約の概要 委託先 :北海道紋別市 契約期間:2026年(令和8年)4月1日 〜 2029年(令和11年)3月31日(3年間) ■ 背景:少子化による「廃部の危機」に新たな選択肢を 紋別市では、少子化により学校部活動の規模が縮小しており、特に団体種目は部員が確保できず廃部が進んでいることから、生徒の部活動の選択肢が少なくなっています。この状況を改善すべく、部活動地域展開に取り組む紋別市立の中学校では、2026年度(令和8年度)より部活動に代わって「地域クラブ活動」が始まります。 当社は2年前より紋別市の地域クラブ活動の制度設計に携わり、人口減少が進む地域での持続可能な仕組みを「紋別モデル」として構築しました。来期から当社は紋別市と連携し、地域クラブの運営主体と実施主体を併せ持つ新たな部活動支援事業として、「紋別モデル」の地域クラブ活動を展開してまいります。 [...]

27 02, 2026

不登校問題の抜本的解決を目指す協創プロジェクトを始動~リーフラス株式会社、学校法人立花学園、株式会社マツモトが基本合意書を締結~

2026-02-27T15:11:36+09:002026年2月27日|

当社は、学校法人立花学園(福岡県福岡市東区)、株式会社マツモト(本社福岡県北九州市)と、拡大し続ける不登校問題を解決するため、不登校生徒の支援などを目的とするプロジェクトを立ち上げ、協創していくことについて、基本合意書を締結いたしました。 【各社の役割】 •リーフラス株式会社:スポーツスクールその他のスポーツ教育・指導事業運営のノウハウを提供。 •学校法人立花学園:不登校生徒支援等をはじめとする学校事業運営のノウハウを提供。 •株式会社マツモト:本プロジェクトの遂行に必要となる北九州の土地および建物などを提供し、プロジェクト全体を統括。 拡大し続ける不登校問題の抜本的な解決策を 日本の出生数は減少の一途を辿っており、2025年度の年間出生数は66.5万人を下回る水準まで落ち込む一方で、不登校問題は年々拡大を続けており、令和6年度(2024年度)の不登校児童・生徒数は35万3,970人に上ると言われています※1。中学生のおよそ15人に1人が「不登校」であり、2013年度以降12年連続で増加し、ほぼ3倍に近い水準まで伸びております。少子化により子ども一人ひとりの存在が社会にとって極めて貴重になっている状況において、不登校生徒数が過去最高を更新し続けていることは、将来の社会を担う人材を育成・確保するという観点から見ても、もはや一刻の猶予もなく早期に改善すべき重大な問題であると認識しております。この問題は学校と行政機関のみで解決できる問題ではなく、民間が立ち上がり解決していくべき問題であると3社間で合意いたしました。 ※1:出典元 文部科学省「令和6年度児童生徒の問題行動・不登校等生徒指導上の諸課題に関する調査」 不登校支援プロジェクトで目指していること リーフラス株式会社、学校法人立花学園、株式会社マツモトは、学校法人や株式会社の枠組みを超え、それぞれが得意なノウハウを提供しながら、新しい教育の形を協創し、提供してまいります。本プロジェクトは単なる社会貢献活動にとどまらず、拡大する社会的需要に応える持続可能なビジネスモデルとして構築いたします。 [...]

20 02, 2026

「運動神経」よりも「スポーツが好き」という心が非認知能力(人間力)を育む。最新の統計分析により、スポーツを好きな気持ちが非認知能力を育むことが判明~非認知能力測定システム「みらぼ」を活用し、データドリブンでの次世代教育の実践~

2026-03-11T17:35:02+09:002026年2月20日|

当社は、非認知能力測定システム「みらぼ」を用いて実施した調査・分析結果を公開しました。 児童126名の非認知能力システム「みらぼ」と新体力テストの結果を用いて、非認知能力の成長に影響のある要因を分析しました。 その結果、子どもの非認知能力(人間力)の向上において、「スポーツが好きであること(嗜好性)」が極めて重要な要因であり、有意な相関係数を持つことが明らかになりました。 なお、非認知能力とは、当社が定義する5つの要素(挨拶・礼儀、リーダーシップ、協調性、自己管理力、課題解決力)のことを指し示しております。 ■調査結果:スポーツを好きな気持ちと非認知能力の相関関係 1. 「スポーツが好き」な児童ほど非認知能力が高い 非認知能力の合計スコアと「スポーツするのが好きか」という項目の間で相関分析を行った結果、相関係数 r = [...]

16 02, 2026

<教育DX>「見えない学力(非認知能力)」はどう育てる?パナソニック教育財団助成校・八王子市立高嶺小学校にて、保護者・教員向け「対話型」講演会を実施 ~測定システム「みらぼ」開発者が登壇。学校と家庭がデータを共通言語として連携する、次世代の道徳教育とは~

2026-03-11T17:35:19+09:002026年2月16日|

当社は、2026年1月24日(土曜日)、パナソニック教育財団の「2025年度(第51回)実践研究助成」採択校である八王子市立高嶺小学校にて、道徳公開講座の特別講演を行いました。「非認知能力をどう捉え、どう伸ばすか」をテーマに、当社開発担当の市川雄大が登壇。「みらぼ」のデータを活用しながら、教員と保護者が子どもの成長について語り合う、新しい教育連携の形を実践しました。 ■ 実施の背景:注目される「非認知能力」と現場の課題 近年、学力テストでは測れない「非認知能力(意欲、忍耐力、自制心、協調性など)」の重要性が世界的に高まっています。八王子市立高嶺小学校では、「非認知能力を高める探究学習〜深い学びを実現するICT機器の活用を通して〜」を研究テーマに掲げ、教育活動の可視化に取り組んでいます。一方で、家庭や学校現場からは「目に見えない能力をどう評価し、子どもにどう接すればよいか分からない」という悩みも聞かれます。そこで今回、測定システム「みらぼ」を提供する当社が、データの読み解き方や具体的な関わり方を伝える講演会を実施いたしました。 ■ 講演レポート:学校と家庭をつなぐ「データ×対話」 当日は、保護者・教員を対象に以下のプログラムを実施しました。 1.「あえて失敗させる?」非認知能力を育む接し方 開発担当の市川より、非認知能力の基礎知識に加え、「みらぼ」の測定データから見える子どもの傾向や、日々の関わり方のポイントを解説。「失敗を恐れさせない」「プロセスを褒める」といった具体的なアプローチについて、全国の利用実績を交えて紹介しました。 2.教員×保護者による「本音の座談会」 [...]

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